Windows11の初期設定ではエクスプローラーの左メニューに全てのアイコンが
表示されています、この領域をナビゲーションウィンドウと言います。
誤った操作などで表示されない場合があり、再表示するにはメニューバーの
「表示」から設定します。
ここでは、エクスプローラーの左メニューを有効または無効にする方法について
解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。
ナビゲーションウィンドウを既定表示

ナビゲーションウィンドウを非表示

エクスプローラーのホームから設定
タスクバーに表示されている「エクスプローラー」をクリックします。

「ホーム」が表示されます。
1 メニューバーの「表示」をクリック
2 「表示」にマウスポインターを合わせます
3 「ナビゲーションウィンドウ」をクリックしてチェックを入れます。

ナビゲーションウィンドウが表示されます。

非表示にするには「ナビゲーションウィンドウ」のチェックを外します。

「エクスプローラー」画面の右上の「×」をクリックして閉じます、操作は以上です、
ナビゲーションウィンドウの有効または無効を確認しましょう。

Windows OSのエクスプローラーを略して説明
エクスプローラーは、パソコン内のハードディスク、SSD、外付けハードディスク、
SDカード、USBフラッシュメモリなど補助記憶装置に保存されているファイル、
フォルダーにアクセスして管理しています。
※下記にエクスプローラーの左メニューを有効または無効にする方法の
別記事もあります。
Windows10でエクスプローラーの左メニューを有効または無効にする方法



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