既定で「最近使ったアイテム」は有効になっています、スタートメニューのアプリを
右クリックすると「最近使ったアイテム」欄にファイルが表示されます、クリックして
起動します。
「最近使ったアイテム」が不要であれば、個人用設定から「オフ」にします。
タスクバーのアプリを右クリックで表示する「最近使ったアイテム」など、すべてが
非表示になります、エクスプローラーのホームの「最近使用したファイル」も
非表示になります。
ここでは、スタートメニューの、おすすめに「最近使ったアイテム」を表示しない方法
について解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。
「最近使ったアイテム」を表示 (例としてExcel)

「最近使ったアイテム」を非表示 (例としてExcel)

最近使ったアイテムを非表示
1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 歯車アイコンの設定をクリックします。

「設定」画面が表示されます、左メニューの「個人用設定」をクリックします。

「個人用設定」画面の右メニューを下にスクロールして「スタート」をクリックします。

「最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイル エクスプローラーに
表示する」をクリックして「オフ」にします、操作は以上です。

スタートメニューの「おすすめ」欄の「最近使ったアイテム」の表示の「オフ」を
確認しましょう。

最近使ったアイテムを表示
「最近使ったアイテム」を表示する時は「最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト
ファイル エクスプローラーに表示する」をクリックして「オン」にします。
操作は以上です。

※下記にスタートメニューに「最近使ったアイテム」を表示しない方法の
別記事もあります。
Windows10のスタートメニューに「最近使ったアイテム」を表示しない方法



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