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Windows10のSnipping Toolでウィンドウ画面を保存する方法

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Snipping Toolは、ウィンドウ画面、全画面などのパソコンの画面を保存して、
スクリーンショットにすることができます。
ここでは、スクリーンショットにする方法を解説します。

Windows10 2021を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。

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Windows10のSnipping Toolでウィンドウ画面を指定

1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 「Windowsアクセサリ」をクリックします、
3 Windowsアクセサリフォルダーの「Snipping Tool」をクリックします。

Snipping Toolが起動します、モードの▼をクリックします。

1 ウィンドウの領域切り取りを有効にして、
2 新規作成をクリックします。

選択したウィンドウにマウスポインターを移動するとウィンドウ全体が白く
目的のウィンドウの枠が赤くなります、
パソコンの画面の選択したウィンドウをキャプチャできます。

解除するにはキーボードのESCキーを押します。

1 設定の変更はツールバーの右上のオプションボタンクリックします、
2 Snipping Toolオプションが表示されます。

Windows10のSnipping Toolで画像ファイルを保存

パソコンの画面の選択したウィンドウをクリックします。

任意のフォルダーに保存します、
1 キャプチャする画面を確認して、
2 ツールバーの「切り取り領域の保存」をクリックします。

名前を付けて保存が表示されます、
1 保存場所を指定します、
2 ファイル名を確認します、
3 ファイルの種類を選択します、
4 保存ボタンをクリックします。

ファイルの種類の▼をクリックします、
ファイルの種類はJPEG、PNG、GIF、HTMLから選択することができます。

ここでは例として、保存先をピクチャフォルダーに、ファイル名は「設定画面」に、
ファイルの種類はJPGに設定しています。

画像ファイルの保存が終われば、右上の「×」をクリックして閉じます、
操作は以上です、ピクチャフォルダーの画像を確認しておきましょう。

Snipping Toolのファイルの種類

保存ファイルは、PNG、JPEG、GIF、HTMLから選択することができます、
違いは以下の様になります。

PNGファイル
イラスト、フルカラーなどの画像を保存できます、
画像は、JPEG、GIFと比べてファイルサイズが大きくなることが多いです。

JPEGファイル
色数の多い画像で、ファイルサイズを小さく保存することができます、
デジタルカメラで撮影した画像は、JPEGで保存されることが多いです。

GIFファイル
保存できる色数が少なく、イラスト、Webページの画像に向いています、
色数の多い画像をGIFで保存すると、画質が劣化することがあります。

HTMLファイル
画像ファイルでは無く、ブラウザーで表示して保存できます、
WebページをキャプチャしてHTMLファイルで保存するとURLも同時に保存できます。

※下記にSnipping Toolでウィンドウ画面を保存の設定記事もあります。
Windows11のSnipping Toolでウィンドウ画面を保存する方法

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