Bluetooth対応機器、マウス、キーボード、イヤホン、スピーカーなど、パソコンを
Bluetooth接続(ペアリング)すると近距離のワイヤレス通信になります、
ここでは、パソコンをBluetooth接続(ペアリング)する方法を解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。
Windows11のBluetooth(R)を有効、または無効にする
1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 歯車アイコンの設定をクリックします。

「設定」画面が表示されます「Bluetoothとデバイス」をクリックします。

Windows11のBluetooth(R)の設定画面
「Bluetoothとデバイス」画面内のBluetoothをチェックしてオンにします。
Bluetoothがオンの場合

元に戻すには、
「Bluetoothとデバイス」画面内のBluetoothのチェックを外してオフにします。
Bluetoothがオフの場合

「+デバイスの追加」をクリックします。

「デバイスを追加する」画面が表示されます。

Windows11のBluetooth(R)を接続(ペアリング)
「コネクトボタンを押しペアリング」状態にします、
コネクトボタンの押し方は、長押しなど周辺機器によって変わります。
詳細は、取扱説明書を確認します。
(接続するBluetooth機能を内臓している周辺機器側)

「Bluetooth マウス、キーボード、ペン、オーディオデバイス、コントローラーなど」
をクリックすると接続範囲内にあるBluetoothデバイスを検出します。
(パソコン側)

1 接続するBluetoothデバイス名をクリックします。
(Bluetoothイヤホンを接続する場合)

2 Bluetoothイヤホンで画面に表示されるPINコード(パスキー)を確認し
3 「接続」をクリックします、必要な時は「Enter」キーを押します。
BluetoothデバイスによりPINコード(パスキー)の表示が無い場合は、そのまま進みます。

接続が完了すると「デバイスの準備が整いました」と表示されます、
完了をクリックします。

解除するには、3点ボタンをクリックして「デバイスの削除」をクリックします。

設定が終われば、右上の「×」をクリックして閉じます、操作は以上です、
Bluetooth(R)機器が接続(ペアリング)されたことを確認しておきましょう。

Windows11でBluetooth(R)を接続(ペアリング)した後
ペアリング後は、Bluetoothデバイスとパソコンが近い範囲内にあり、Bluetoothが
有効であれば自動的に接続されます。
※下記にBluetooth(R)機器を接続(ペアリング)の設定記事もあります。
Windows10でBluetooth(R)機器を接続(ペアリング)する方法



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