テキストカーソルは、文字を入力する時の位置を示して、点滅している縦棒になります、
あまり目立たない時は、テキストカーソルインジケーターをオンにすると改善できます。
ここでは、テキストカーソルインジケーターを有効にする方法について解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。
テキストカーソルインジケーター(オン状態)

テキストカーソルインジケーター(オフ状態)

テキストカーソルインジケーターの設定
1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 歯車アイコンの設定をクリックします。

「設定」画面が表示されます「アクセシビリティ」をクリックします。

「アクセシビリティ」画面が表示されます、視覚の「テキストカーソル」を
クリックします。

テキストカーソルインジケーターを有効にする
1 「テキストカーソル」画面が表示されます「テキストカーソルインジケーター」を
チェックしてオンにします。
2 テキストカーソルインジケーターのプレビューで確認できます。

1 サイズのスライダーを左右に動かしてインジケーターを変更します、
2 テキストカーソルインジケーターのプレビューで確認できます。

おすすめの色からインジケーターの色を選びます。

おすすめの色に変更する色が無い場合は「+別の色を選択」をクリックして指定します。
1 「+別の色を選択」

2 「+別の色を選択」

設定が終われば、右上の「×」をクリックして閉じます、操作は以上です、
メモ帳、Word、Excelを起動してテキストカーソルが目立つか確認しましょう。

※下記にメモ帳などのカーソルのサイズと色を目立たせるの設定記事もあります。
Windows10でメモ帳などのカーソルのサイズと色を目立たせる方法



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