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Windows11でタスクビューから複数のデスクトップを使う方法

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Windows11は、複数のデスクトップを作成してフォルダ、ファイルなどを管理できます、
アプリによりますが複数のデスクトップに同時起動も可能です。

ここでは、タスクビューから複数のデスクトップを使う方法について解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。

デスクトップ 2 (エクスプローラーを起動済)

デスクトップ 3 (Excelを起動済)

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新しいデスクトップを作成

タスクバーから「タスクビュー」をクリックします。

下に、デスクトップの一覧がサムネイル表示されます、
1 「新しいデスクトップ」をクリックします、
2 作成されますので確認します。

更にデスクトップを作成する時は、同じく「新しいデスクトップ」をクリックします、
操作は以上です。

新しいデスクトップを表示

タスクバーから「タスクビュー」をクリックします。

下に、デスクトップの一覧がサムネイルで表示されます、
表示したいデスクトップをクリックします。

ここでは、例として「デスクトップ 2 (エクスプローラーを起動済)」をクリックします。

選択したデスクトップの表示を確認します、操作は以上です。

デスクトップを選択して閉じる

タスクバーから「タスクビュー」をクリックします。

下に、新しいデスクトップの一覧がサムネイルで表示されます、
「×」をクリックして閉じます、ここでは、例として「デスクトップ 3」を閉じます。

選択した「デスクトップ 3」が閉じたことを確認します。

閉じたデスクトップのアプリは「デスクトップ 2」に移動します、操作は以上です。

※下記にタスクビューから複数のデスクトップを使う方法の別記事もあります。
Windows10でタスクビューから複数のデスクトップを使う方法

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