Windows11のアプリのプロパティの設定で常に最大化で起動できます、アプリを
起動するとウィンドウが最大化します。
(アプリにより最大化できない場合もあります)
ここでは「Media Player Classic」を常に最大化で開く方法について解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。
「Media Player Classic」(初期設定)

「Media Player Classic」最大化 (設定済)

Media Player Classicを確認
1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 すべてのアプリの「K-Lite Codec Pack」フォルダをクリック、下にスクロールします。

「Media Player Classic」の表示を確認します。

Media Player Classicを最大化に設定
1 「Media Player Classic」を右クリック、
2 表示一覧から「詳細」にマウスポインターを合わせ、
3 「ファイルの場所を開く」をクリックします。

K-Lite Codec Packの「Media Player Classic」が表示されます。
1 「Media Player Classic」を右クリック、
2 「プロパティ」をクリックします。

Media Player Classicのプロパティ画面
「Media Player Classic」のプロパティが表示されます、
1 「ショートカット」タブをクリック
2 「実行時の大きさ」ボックスから「最大化」をクリック
3 「OK」ボタンをクリックします。

アクセス拒否が表示されますが「続行」ボタンをクリックします。

「Media Player Classicのプロパティ」の右上の「×」をクリックして閉じます、
操作は以上です。
「Media Player Classic」を起動して最大化で開く事を確認しましょう。

※下記にアプリを常に最大化で開く方法の別記事もあります。
Windows10でアプリを常に最大化で開く方法
※下記に動画再生アプリの記事もあります。
Windows11にMedia Player Classicをダウンロードして使う方法



コメント