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Windows11でウィンドウの色などを設定する方法

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Windows11のデスクトップのスタートメニュー、タスクバー、通知領域と
アクティブウィンドウのタイトルバーなどが設定できます。

ここでは、ウィンドウの色などを設定する方法について解説します。
Windows11 2022を元に作成しています、バージョンが違うと手順や画面が異なる場合が
あります。

スタートメニュー、タスクバー、通知領域 (設定前)

スタートメニュー、タスクバー、通知領域 (設定後)

アクティブウィンドウのタイトルバー (設定後)

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個人用設定から変更

1 タスクバーの「スタート」ボタンをクリックします、
2 「歯車アイコンの設定」をクリックします。

「設定」が表示されます、左メニューの「個人用設定」をクリックします。

「個人用設定」が表示されます。

右メニューの「色」をクリック、
(Windows11 初期設定の色(濃い青 #023F7D))

「色」が表示されます。

画面を下にスクロール「スタートとタスクバーにアクセントカラーを表示する」
「タイトルバーとウィンドウ枠線にアクセントカラーを付ける」を「オン」にします。

「タイトルバーとウィンドウ枠線にアクセントカラーを付ける」が「オフ」の時、
設定した色で表示されるウィンドウは、アクティブウィンドウだけになります。

Windowsの色の欄から設定する

「Windowsの色」の欄から設定する色をクリックします、
ここでは例として「ブリックレッド」を設定しています。

ウィンドウの色を背景に合わせる

「アクセントカラー」のボックスの設定が「自動」の場合、自動でウィンドウの色が
背景に合う様になります。

ウィンドウの色を背景に合わせない

背景とウィンドウの色を別々にする場合は「アクセントカラー」のボックスをクリック、
表示の一覧から「手動」をクリックします。

ウィンドウの色を半透明にする

スタートメニュー、タスクバー、通知領域などの色を半透明にする時は
「透明効果」を「オン」にします。

「個人用設定の色」画面の右上の「×」をクリックして閉じます、操作は以上です、
ウィンドウの色が設定された事を確認しましょう。

※下記にウィンドウの色などを設定する方法の別記事もあります。
Windows10でウィンドウの色などを設定する方法

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